8か月間印刷工をしてみて…

どうも皆さんこんにちはたいさんです。

きょうは僕の仕事の印刷工についてお話ししたいと思います。

そもそも印刷工って?

印刷工と聞いてどんなイメージを持ちますか?

底辺?体力的につらそう?汚い?においがきつそう?などなどあまり良いイメージを持たれていないかもしれません。(僕の勝手な想像)

なのでかるーく印刷工のお仕事について説明します。

印刷工の種類について

まず印刷工と一口に言っても印刷するものによってもかなり違いがあると思います。

例えば紙に印刷をする場合やはたまたビニールにパッケージを印刷をする場合など印刷物の違いで仕事内容が多少変わってきます。

また印刷機の違いでも仕事のきつさや難易度も変わってくると思います。

一般的なオフセット印刷ではかなり体力を使うかもしれません。しかし軽オフ印刷であれば体力的には女性でも可能なぐらいの力仕事になる場合もあると思います。

なので印刷工になろうと思ったら印刷物と機械をまず確認しましょう。

大まかな仕事の流れ

次に仕事の流れを大まかに説明したいと思います。

仕事の流れとしては

製版➡調色➡型替え➡印刷➡洗い

多分こんな感じだと思います。

まず製版とは印刷機に取り付ける版を作ることを言います。簡単に言ってしまえば学校の美術でやる版画と同じ原理です。(もしかしたら違う)

※場所によっては製版だけやる人がいる。

次の調色はインクを混ぜて色を作ることを言います。難しそうと思うかもしれませんがリピートの仕事だったり単色だったりすると基本楽です。むずかしいのは新しい色を一から作る時です。

※場所によっては調色師なる人がいる。

次の型替えとは印刷される紙を機械に合わせてたり印刷の位置や濃度を調整する工程のことを言います。全部説明すると長くなるのでここは端折ります。

次に印刷です。この仕事のメインといっても過言ではない工程です。基本的は印刷をチェックし濃度や印刷位置、汚れやその他もろもろを確認をします。印刷する量がおおいとかなーり暇です。機械がうまく回ってくれれば寝てるだけでもおkです。しかしマシーントラブルが起きたりしたらもう知りません。

最後に洗い、これは印刷機にまかれたインク洗ったりします。(適当でごめんね)

ごめんもう疲れたのでおわります続きは後日

ではでは

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